【Ruby on Rails】rails generateの基礎 作成されるファイルと注意点

rails generateは省略できる

rails generateの「g」は「generate」の省略使用をしています。

rails generate modelで作成されるファイル

モデル、マイグレーション、テストが作成されます。
・app/models/
・test/
・db/migrate/

rails generate controllerで作成されるファイル

コントローラー、ビュー、ルート、テスト、ヘルパー、アセットが作成されます。
・app/controllers/
・app/views/
・config/routes.rb
・test/
・app/helpers/
・app/assets/

rails generate migrationで作成されるファイル

マイグレーション、テストが作成されます。
・db/migrate/
・test/

rails g migrationの注意点

rails g migration {マイグレーション名} {カラム名}..
マイグレーションファイルを変更するときに気をつけることは「id」の追加をしないことです。
「id」追加しなくても自動的にbigint20の「id」カラムも追加されます

rails generate scaffoldで作成されるファイル

コントローラー、ビュー、ルート、テスト、ヘルパー、アセット、マイグレーション、モデルが作成されます。
・app/controllers/
・app/views/
・config/routes.rb
・test/
・app/helpers/
・app/assets/
・db/migrate/
・app/models/

rails generate scaffold_cotrollerで作成されるファイル

コントローラー、ビュー、テスト、ヘルパーが作成されます。
・app/controllers/
・app/views/
・test/
・app/helpers/