【Python3】カップラーメンが出来上がる前にDjangoを使ってJSON APIを構築する

前提条件

・Macの開発環境でpython3が入っている
・Djangoをpipなどでインストールしてある

していない場合はpip install djangoなどでインストールしておきましょう

Djangoを入れてJSON APIの設定をする

$ django-admin startproject mysite
$ cd mysite
$ python manage.py startapp test_api

djangoでmysiteというプロジェクト名で作成しjsonを処理する部分(test_api)もついでに作成します。

ファイルを修正してDjangoでJSONを表示できるようにする

修正するファイルは2つだけです。
JSONを表示する箇所とURLを解決する部分のみです。

【修正ファイル1】 mysite/test_api/views.py

JSONを表示処理を書きます。

from django.http import JsonResponse
def index(response):
json = {'result':'hello world!!!'}
return JsonResponse(json)

【修正ファイル2】 mysite/mysite/urls.py

URLを解決する部分を修正します。

from django.conf.urls import url
from django.contrib import admin
from test_api import views as test_api
urlpatterns = [
url(r'^admin/', admin.site.urls),
url(r'^api/', test_api.index),
]

Djangoを起動してJSON APIが表示されるか確認する

$ python manage.py runserver

上記コマンドを実行してhttp://127.0.0.1:8000/api/にブラウザでアクセスすればjsonを確認することができます。chromeのプラグインでJSONViewというものを入れるとjsonが見やすいのでおすすめです。

カップラーメンが出来上がる前にできましたらはてブお願いします(笑)