.gitignore の設定を反映させる方法

gitignoreとは?

gitignoreとは、Gitの管理に含めないファイルを指定するためのファイルです。

.gitignoreの設定を反映させる方法

pythonなどの「*.pyc」を.gitignoreで除外する方法

SourceTreeなどでpythonを管理していると余計なファイルまで未コミットの状態で見た目がよくありません。
そこでgitignoreを使って管理対象外のファイルにします。

ディレクトリ直下に.gitignoreを作成して*.pycを追加して
gitignoreの設定を反映させる方法を実行するだけでOKです。これですっきり開発できますね。

「*.pyc」ファイルとは?

pythonのimportファイルを読み込むときにできるファイルです。
「__pycache__」ディレクトリに入っているとおり、pycの効果はファイル読み込みのキャッシュ効果があります。プログラムの実行自体が高速になるわけではありません。「*.pyc」の中身は、ローカル変数の数やスタックサイズ、フラグ、命令コードなど機械が読み込む専用のコードであり人が読めるものではありません。

「*.pyc」ファイルがあるときには、「*.pyc」を優先して実行しにいきます。
(例)hoge.py ファイルを実行すると [hogeの中のimportファイル名など].pycが作成されて
2回目以降は「*.pyc」を優先して読み込みにいきます。

そもそも「*.pyc」ファイルを作らないようにする

下記のおまじないを書くと「*.pyc」ファイル自体作らないようにもできます。