エンジニアの将来性について考えてみた

プログラマー35歳定年説について

35歳すぎようとしていますが元気にプログラマーしています。なので、プログラマー35歳定年説は論破!!35歳ぐらいになるとプログラマーからディレクターやマネージャーにジョブチェンジする人もいますがまだまだ現役で働いています。

AIが実用化されるとエンジニアは極少化される

生涯現役プログラマーでいたいですがAIが本格的に実用化されると仕事ではなく趣味の領域になると思います。Webサイトの自動生成や事務処理はすべてAIがやることになると簡単なことしかできないエンジニアは不必要です。エンジニアとして生き残るためには機械学習を学ばなければと危機感を感じています。しかしながら、エンジニアが不必要になるレベルまでAIが進化するまで時間がかかると思います。写真を油絵風にする機械学習ソースを動かしてみたのですが完了するまでに1日ぐらいかかります。一般的なPCでは機械学習するレベルまで至っていないのでGPUを搭載したPCが必要です。あと数年後もすればCPUは過去のものでGPUが当たり前の世界になると思いますが手軽に機械学習するための環境はまだまだ時間がかかりそうです。

プログラミング学習に時間を割くよりもアイディアや応用力に時間を

時間をかけて学んだことも時間が経過すると学んだことが無意味になるぐらい技術が進歩しています。できる人がよりよいものをどんどんと開発してくれるので一から開発しなくてもよいと思っています。技術はどんどん風化していくので細かい部分を追うよりも、さまざまな変化に対応できるような状態でいることが重要だと感じています。「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ。」(ダーウィン)作ることはAIにまかせてアイディアや応用力が重要になる時代が迫っている気がします。