Swiftの勉強進捗とiOSアプリ未経験のぼくにもできたSwift本の良書のご紹介

一歩でも前に前進してSwiftをマスターする

仕事終わりにSwiftのお勉強をしています。今まではスタバを使っていましたが、WIFIがすぐに切れるので最近はドトールを利用しています。(【ノマド必見】スタバのWIFIは切れやすいのでドトールに鞍替えした件)iOSでアプリ未経験者なので進捗はかなり遅いです。まったく手をつけてないころに比べる理解や上達をしていますがまだまだです。今できることはNewsReaderを作れることぐらいです。一歩ずつできることを増やしていきSwiftマスターになれるように努力し続けます。

iOSアプリ未経験のぼくにもできたSwift本の良書

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第4版【Swift 2 & iOS 9】完全対応

本のタイトルどおり挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門です(笑)
挿絵が結構入っているのでまったく今までiOSアプリを作った経験がない人でもアプリを作れるようになります。この本でできる一番の目玉はNewsReaderアプリの作成です。RSSからデータを取得してリスト化して表示するだけですが、初心者にとってはちょうどいい課題です。本のボリュームは600ページほどありますが、すべて自分のものにすれば本に載っている課題はすべて合計して1時間以内にできます。

反復練習し理解を深めて自分のものにする

Swiftはまったくの未経験者ですが、Swift本の良書に出会うことができたのでNewsReaderも20分ほどでできることに成功しました。一番はじめにNewsReaderを本を見ながら作ったところ1時間40分ほどかかっていました(笑)しかし、度重なる反復練習で理解を深めて自分のものにしました。今では本を見なくてもスラスラとNewReaderを作成することができます。(ただの暗記ですが。)

プログラミングは実践あるのみ。まずは写経する

プログラミングの写経とは本やインターネット上に転がっているソースをただひたすら打ち込んでいくことです。

プログラミングは本を読むだけでは上達はしません。実践してこそ身につくものです。まずはワケがわからなくてもとりあえず写経して実装ができることが重要です。はじめのうちは理解できなかったものが写経を繰り返していくうちになぜだか理解できるようになります。プログラミングは規則的でルールがあります。ルールを理解すれば理解度が上がっていきます。プログラミングの学習は読むだけではなくすぐに実践することが重要です。

超初心者のぼくがSwift本を買って失敗したこと

Swift本を何冊か購入しています。残念ながら何冊かは超初心者のぼくにとってはハードルが高かったです。

Swift超初心者が買ってはいけない本

・課題がないもの
・挿絵(画像)が少ない
・Swiftリファレンス的なもの

上記ような内容のSwift本は手を出してはダメです。絶対に挫折します。Objective-Cをやったことがある人なら大丈夫かもしれませんがiOSアプリをはじめて作るひとにとっては地獄です。

課題がないもの

「課題がない」イコール「ゴールがない」です。ベテランならばそんなことでは狼狽しませんが初心者にとってゴールのない道は険しすぎます。ゴールポイントが多くある本のほうが達成感を感じモチベーションがアップします。最終ゴールの見えない本は初心者には向かないです。

挿絵(画像)が少ない

iOSの開発はプログラミングだけではありません。Xcodeの使い方や配置等も勉強しなくてはなりません。専門性が高い本ほど挿絵が少なくXcodeの操作や配置や設定の仕方は載ってません。操作方法やなにが必要なのかわからないと先に進めなくなり挫折のきっかけとなります。iOSアプリがまったくの未経験ならば挿絵の入ったものでXcodeの操作方法や配置方法を学んだほうがよいでしょう。

Swiftリファレンス的なもの

Swiftはまだ新しい言語なのでバージョンが上がるたびガラッと進化をしています。今まで通用していた書きかたがバージョンが上がるとまったく通用しなくなることもあります。リファレンスといえば辞書ですが、現状今のSwiftバージョンの進化に追いついていけていない状況です。バージョンアップがおちつくまで待つかインターネット上で検索したほうがよいでしょう。インターネットで書かれているほうがわかりやすく挿絵等もあるので理解しやすいと思います。googleの検索ツールの検索期間を設定すればイマドキの書きかたや新しいバージョンに対応した書きかたが載っているでしょう。

さきほど紹介した「絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第4版【Swift 2 & iOS 9】完全対応」は間違いなく良書なのでこれからSwiftを挑戦したい人にはおすすめです。iOSやSwiftをはじめたての方にはぜひ買っていただきたい良書です。