Swift2.xの超入門者のメモ書き

iOS開発でよく出てくる接頭辞「NS」の意味

NextStepの略称です。

【いきさつ】

スティーブ・ジョブズがAppleから追放。

NeXTという少数精鋭の会社を立ち上げる。

NeXTがNeXTSTEPというOSを販売する。

スティーブ・ジョブズがAppleに戻る。

NeXTSTEPはMac OS Xのベースとなる。

NeXTSTEPで使っていたクラスや関数は
接頭辞をNSにしてわかりやすくしよう。

つまりNSがついていたら古くから使われている関数やクラスと思っておけばOKです。

Xcodeで実機確認するときの注意点

Xcodeで実機確認ができないとき

Xcodeのバージョンアップをしましょう。Xcodeが古いバージョンの場合、Apple Developer Programに登録してお金を支払わなければ利用できないようです。ぼくは、Xcode Version 7.3.1(2016/08/14 現在)を利用していますが実機でテストができています。AppStoreに登録するときはApple Developer Programの費用がかかります。

Xcodeで実機確認(iPhone)が実行できないとき

iPhone側で信頼の設定をしないと実機確認ができません。

iPhoneで実機を利用するときは
[一般]→[プロファイルとデバイス管理]→[デベロッパAPP]の中から
対象のAPPを選択して”◯◯”を信頼を選択する。

An App ID with Identifier ” is not available. Please enter a different string.エラーがでる

Bundle Identifierの設定の問題です。以前と同じ名前のBundle Identifierを設定しているときに起こる場合があります。Bundle Identifierの名前を少し変更すれば解決することができます。たとえば「net.hogehoge.ImageView」でエラーが出ていた場合「net.hogehogehoge.Image」や「net.hogehoge.ImageView2」などに変更すればエラーがなくなり実行することができます。

An App ID with Identifier '' is not available. Please enter a different string.

dyld: Library not loadedエラーがでる

基本的にCommand + Shift + K で Cleanをしてやれば解決する。

iPhoneの中にすでに同一アプリがあるときに発生しやすい。
iPhone側のアプリを消して実行できる場合もあります。