運気は論理的に説明できる!だれでも運気を確実に上げる方法

はじめに

スピリチュアルな話は一切しません。あくまで実践的に運気を上げる方法を論理的に説明します。あなたの努力次第で確実に運気は上がる方法です。実例を踏まえて説明していきたいと思います。

運気とは

Wikipediaで調べてみると「運(うん)とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。」と書かれています。また、三省堂 大辞林では「自然現象に現れる人の運勢」「陰陽道(おんようどう)や漢方医学で,天地・人体を貫いて存在するとされた五運六気」と書かれています。要するに「運気はどうすることもできない事象」を表しているようです。

でも、わたしは運気はどうすることもできない事象ではないと思っています。

運気を確実に上げる方法

結論から言うと「運気はベクトルである」です。ベクトルとは方向性方向量を表しています。正しい方向に適切なチカラを加えれば運気が上がるということです。方向性と方向量のどちらかがかけていてもいけません。

運気を上げるために方向量を増やす

①サイコロを1回ふって6が出る確率
②サイコロを1万回ふって6を出る確率

①のほうが失敗する可能性が高く②のほうが成功する可能性が高いです。回数が多くすればするほど成功が近づいてきます。逆になにもやらなければ時間が無駄にすぎて機会損失。つまり運気が下がることになります。人の寿命は無限ではないので限られた時間の中でどれだけ行動するかが運気を左右します。方向量を増やすためには1日だけでは意味がありません。継続力が重要です。毎日継続して習慣化されるまで実行することで方向量が増していきます。行動にうつせない日は痒いように心地がよくない状態になるまで昇華させることができれば完璧です。努力しているうちは2流で1流はやるべきことを習慣化します。経営者がよく口にする「運が良かったから成功した」は何度もチャレンジした結果でありただの偶然ではありません。たくさんのことにチャレンジすることにより可能性が広がりチャンスを手に入れたのです。

運気を上げるために正しい方向を目指す

他人に運を使わない

どんなに方向量を増やしても間違った方向にチカラを入れても運気はあがりません。人の足をひっぱることに時間を割くより自分の身になることに方向を向けたほうが自分のチカラになりますし無駄な時間をなくせます。人に対して負の感情を抱くこと自体が自分を相手に差し出しているようなものなのでとてももったいないです。負の感情にベクトルを向かいそうになったら「相手にしている時間はもったいないぞ!自分のためになることをしよう!!」と気持ちを切り替えて正方向にベクトルを変えましょう。

正しい方向を目指すためには調査が必要

痩せようと思っても痩せる雑学だけ学んでも痩せません。痩せるために必要なベクトルは運動と食事制限だけです。もっと簡単に痩せる方法を模索する時間を使うよりも運動と食事制限の芯をブレずに進んでいけば必ず痩せていきます。よけいなことに時間を割かずに正しい方向を目指すためには過去の事例を徹底的に調査することです。徹底的に調査することでブレがなくなり正しい方向が見えてきます。

それでも運気が上がらなかったら?

正しい方向性や方向量をやったつもりでも失敗して諦めてはいけません。失敗したら別の方向に向い何度も繰り返すだけです。運が良い人ほど繰り返す回数が尋常ではなく普通の人が1回ぐらいだとしたら1000回ぐらい繰り返しています。人の努力は目には見えないものなので運がよいところしかフォーカスされませんが自分の努力によって運気をあげている人たちは大勢います。もし運気が下がっているならば方向性や実行回数を見直しが必要でしょう。

運気を上げるまとめ

① 運気をあげたい分野を徹底的に調査し正しい方向を定める
② 習慣化されるまでひたすら回数をこなす
③ 失敗しても諦めずに①からはじめる
④ 鬼のように③を繰り返す