厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」のコラムを読んで

厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」のコラムを読んだ感想です。

年収2000万以上の半数以上は仕事以外の時間を勉強に費やしている

仕事以外の時間に勉強してほかの人たちと差別化を図るということですね。ぼくは年収2000万以上ではありませんがエンジニアなので常に新しいものに挑戦し身につけたいと考えています。まったく同じスキルのエンジニアが多ければ多いほど自分が不利になります。逆に自分しかできないと希少価値のある人材になれば給与も交渉しやすいですし相手から首にすることはまずないでしょう。昨今の情報の流れはとても早いです。勉強しなくてはいきていくことはできません。「維持は衰退」と意識して日々成長をしていきたいです。

いろんな条件が揃ったらやるはNG

仕事なら自分がやりたくないことでも「仕事だから」と割り切って取り組むことができますが、仕事を終えたあとに勉強をするには一苦労です。ぼくもつい「疲れたから明日にしよう」とか「眠いから寝てからにしよう」とか「今日は集中力がみだれてるからやめとこう」とかやらない理由をつけてしないことも多々あります。そうならないように作業を習慣化するように心がけています。

空いた時間をどう使うかで人生が変わる

ジェイソン 「ゲームをやるのか、YouTubeを見ているのか、もしくは何か勉強しているのか。その違いは大きいですよ。」
合間の時間を漫画やYouTubeを見るのではなく勉強に変えれば少しずつ成長し時間が経つほど差となり希少性の高い人材になれますよね。

学ぶ時間は自分で作り出す

ジェイソン「有効なのは無駄な時間が出ないように隙間時間に(勉強を)組み込むことです。」「時間がない、時間がない」と言っている人のほうが時間を無駄にしているんでしょうね。」残業があるから疲れてるからを理由にしてはいけないってことですね。時間がないならまずどのようにしたら勉強する時間を作り出せるか考える。これさえできれば、毎日勉強する時間ができます。

ぼくが時間を作り出した方法

僕が以前勤めていた会社は朝7時に出社して終電間際まで仕事をする環境でした。周りのエンジニアも朝から晩まで働くのが当たり前だと考えるぐらいの状態でした。少しでも早く帰ろうとすれば冷たい目線を受けている人もいました。そんな中でぼくは定時に帰り帰るときも元気に明るく「お疲れ様!!」という環境にしました。

・効率を尋常じゃなく上げる
・先手を打つ
・話し合い交渉し証拠を残す
・相手の返答はYes or Noにさせる
・必要ないことはやらない

ぼくがやったことはこれです。

効率を尋常なく上げる

ぼくは効率を上げるためにたくさん時間をかけます。残業時間は仕事を進める仕事はしません。残業時間は残業しないように定時で帰れるような効率化や作戦を立てます。一番良いのがマニュアルにする方法です。悩むことは時間の無駄です。悩まないようにマニュアル化するのです。これを続けることによって、他のエンジニアが1日かかる仕事を2〜3時間で終わらせることができ、ほかの案件等に目を配ることができます。

先手を打つ

後手に回ると相手からの内容がコロコロ変わり仕事量が増えます。自分から着地点を用意して提案することです。あらかじめ着視点がわかれば準備もできるので仕事がしやすくなります。質問するときはいくつかの回答を持っていくと相手も決めやすいですし自分も楽になります。質問してもすぐに回答が帰ってくるわけではないので「◯◯でいかがでしょうか?」と提案すればさくっと決定することがあります。そのためにも相手を納得させる論理的な理由を持って行きましょう。

話し合い交渉し証拠を残す

自分の認識と相手の認識をしっかりと合わせることです。報告・連絡・相談のほうれん草ですね。認識のズレが多いほど仕事量が多くなりズレが少ないほど仕事量が少なく円滑に仕事をすることができます。よくやりがちなのは、話し合いで認識があっていると思い証拠を残さずに仕事を進めてしまうことです。面倒でも話し合ったことをまとめて再度確認することです。これをするだけで業務が随分改善されます。中には相手が再確認したときにめんどくさがって渋る場合もありますが、認識が合わないとお互いに無駄な労力をとり損をすることを伝えます。

相手の返答はYes or Noにさせる

話があらぬ方向に進まないようになるべく Yes or Noで回答してもらうようにします。そうすれば想定外な質問の回答も返ってきにくいので楽です。複数候補がある場合は①②③など数字をつけてどれに該当するでしょうか?など相手が回答しやすい状態かつ自分が想定する回答を用意するのです。自分が用意した回答の詳細もあらかじめ準備できれば完璧でしょう。

自分のチームは定時退勤

ほかのチームまでは立場上踏み込めなかったですが、自分がプロジェクトリーダーをしたときは後輩にノウハウを教えて後輩も定時退社できるようにしました。後輩もいままで朝から晩まで働いていたので定時に帰れて顔色がよくなったのが嬉しかったです(笑)

必要がないことはやらない

仕事は定時時間内で終わらせます。もちろん緊急の事態が起これば残業はしますがよほどのことがないかぎり残業しません。仕事はあくまで定時です。定時以上かかる仕事はそもそも計画が狂っているので見直す必要があります。遅くまで残ってモチベーションが低い中働くのと定時で返って英気を養ってから仕事するのではどちらが仕事が進むでしょうか?当然、定時で帰って回復したほうが効率がよくなります。残業すると集中力が低下してミスをする。ミスした部分を直すためにとてつもない時間を要する。こういう考え方を他の人に共感してもらうと異常に仕事がしやすくなります。みんなハッピーで仕事ができます。