【永久保存版】確実に痩せる!!話題のバービージャンプの動画まとめ

バーピージャンプ

バービージャンプの由来

みなさん「バービージャンプ」と言っていますが正式には「バーピージャンプ」といいます。

この運動は、1930年代にアメリカの生理学者Royal H. Burpee(ロイヤル.H.バーピー)に命名されました。 彼は1940年にコロンビア大学から応用生理学の博士号を取得し、適性を評価するための素早く簡単な方法としてPhD論文の一環として「バーピー」運動をつくりました。 この訓練は、米国陸軍が第2次世界大戦に入ったときの徴兵者の適応度を評価する手段として採用されたときに普及しました。 一連の演習が連続して行われていたため、敏捷性、調整力、強さの迅速な測定が目的でした。

バービージャンプの方法

バーピー(Burpee)は筋力トレーニングや有酸素運動として行われる全身運動。5つのステップからなります。

  • 1. 立っている状態から始める。
  • 2. しゃがみ手を地面に付ける。
  • 3. 足で地面を蹴り足を後ろに伸ばす。(腕立て伏せのような体勢だが、足は開いても開かなくてもよい。)
  • 4. 足を元に戻ししゃがんだ状態に戻る。(腕は伸ばしたまま)
  • 5. しゃがんだ状態から立ち上がる。同時にジャンプしたり、頭上で一回拍手するバージョンもあり、そちらは「バーピージャンプ」と呼ばれる。

バーピージャンプで消費されるカロリー

1分間の基本的なバーピージャンプをすると約10キロカロリー消費されます。10〜20分間すると200キロカロリーが消費されます。60分間ウォーキングして120〜160キロカロリー消費なのでバーピージャンプのほうが早くカロリー消費することができます。からだ全体の筋肉を使うため基礎代謝も上がるためトレーニング終了後もカロリー消費が期待できます。

バービージャンプの回数

1番はじめは10回ぐらいからはじめてみましょう。余裕があれば回数やセットを増やしていきます。1セット30回を3セットを目標にするのがよいです。回数など負荷に物足りなければ様々なバービージャンプがありますので自分にあったバービージャンプを見つけましょう。

バーピージャンプは腹筋にも効果あり

手をついた体制からジャンプするときに腹筋を使います。からだを折りたたむときに腹筋にチカラを入れれば更に効果が期待できます。
おなかの皮下脂肪をなくしたい方にもおすすめします。

バーピージャンプの種類

https://en.wikipedia.org/wiki/Burpee_(exercise)

1. ボックスジャンプバフィー(Box-jump burpee)

上下にまっすぐではなく、箱の上にジャンプします。

2. バーピーブロードジャンプ(Burpee broad jump)

上下にまっすぐではなく、前方に60cmほどジャンプします。そのほかにも、もっと遠く飛ぶロングジャンプバンピー(Long-jump burpee)などがあります。


3. バーピープッシュアップ(Burpee push up)

手をついたときに腕立て伏せをします。

4. クロスフィットスピードバーピー

バーピープッシュアップと似ていますが、旨を床につけた状態で起き上がります。大股で開いてジャンプし着地するときに閉じます。ジャンプしたときの最高到達点で手を叩きます。

5. ダンベルバーピー(Dumbbell burpee)

ダンベルとバーピーのセットです。ダンベルを引き上げる動作も加わるのでアスリート向きのトレーニングです。

6. ダブルバーピー(Double burpee or Eight-count push up)

バーピープッシュアップの腕立て・ジャンプを2倍にします。

7. ヒンズープッシュアップバーピー(Hindu push up burpee)

バーピープッシュアップと似ていますが、腕立て伏せで起き上がるときに前後します。

8. ジャンプオーバーバーピー(Jump-over burpee)

ジャンプで箱の上にのり再度ジャンプでおります。

9. ニープッシュアップバーピー(Knee push-up burpee)

腕立て伏せのときに膝をつきます。普通の腕立て伏せよりも負荷が少なくて女性向きです。

10. マッスルアップバーピー(Muscle-up burpee)

ウルトラC級の難易度です。懸垂で一回鉄棒の上に登ったあとに通常のバーピーです。

11. ワンアームバーピー(One-armed burpee)

片腕交互にバランスをとるので体幹を鍛えることができます。

12. ワンレグバーピー(One-armed One leg burpee )

交互に片足で立って片足でジャンプします。

13. パルクールバーピー(Parkour burpee)

手を地面につけたときにパルクールのように手をつけて前後にジャンプします。

14. サイドバーピー(Side burpee)

手を地面につけたときに足を左右にジャンプします。

15. タックジャンプバーピー(Tuck-jump burpee )

真上に高くジャンプします。

バービージャンプはきつい

パーピージャンプの基礎でも実際にやってみると結構きついです。はじめは10回ぐらいから毎日続けて徐々に回数を増やしていきましょう。きつければ回数を減らしてもよいので毎日バービージャンプを続けることが痩せる第一歩です。