AWS+Nginx+Unicorn+Ruby on Railsでサーバー環境構築

Ruby on Rails

Ruby on Railsのインストールする

1. Ruby on RailsとUnicornを入れるために必要なものをインストールします。

2. ruby-buildをインストールします

3. Rubyとrbenvをインストールします。
rbenvとは複数のRuby実行環境の管理を簡単にするツールです。
Rubyには様々なバージョンがあり簡単に切り替えるためのものです。
今回は現時点で1番新しいrbenv 2.5をインストールして使用します。

Rubyのバージョンも2.5になっています。

4. bundlerをインストールします
gemとはRubyのパッケージ管理システムです。
bundlerとは、gemの依存関係とバージョンを管理するためのツールです。

Rubyのパッケージ管理とバージョン管理ができるようになります。

Ruby on RailsとUnicornをインストールする

hogeというディレクトリにRuby on Railsのインストールする場合、

Gemfileファイルの設定を変更します。

or

unicornとはプロセス上で動作するアプリケーションサーバーです。
デプロイ時のダウンタイムがなく起動も早いです。

下記コマンドを実行するとrailsとunicornが入ります。
「bundle exec rails new .」で質問がきたら「Y」で先に進みます。

Unicornの設定

configディレクトリの中にunicorn.rbを作成し下記内容で保存します。
hoge/config/unicorn.rb

Unicornプロセスの開始

Unicornのプロセスを開始するときは下記コマンドを実行します。

Unicornプロセスの終了

Unicornのプロセスをプロセスを終了するときは下記コマンドを実行します。

Nginxの設定でUnicornと連動させる

Unicornプロセスの開始したままNginxの設定をします。

さきほどunicorn.rbでプロセス起動したunicornを使う設定にします。

upstream unicornappの「unicornapp」の名前は自由に変更できますがあとで重要になりますので変更するときは要注意です。

Unicornを利用したバーチャルホストを作成します

を作成します。

中身は下記のように書きます。
ポイントはさきほど設定したnginx.confのupstream unicornappの「unicornapp」部分が
proxy_pass http://unicornapp;「unicornapp」に相当します。
upstreamを変更したらproxy_passも変更する必要があります。

はじめてRuby on Railsに挑戦